資格・教育比較講座

2008年01月28日

教育の主体と客体

教育の受け手は、

児童・生徒(英 pupil)または学生(英 student)、あるいは学習者・

学び手(英 learner)、より堅い言葉では被教育者(英 educatee)と

も呼ばれる(詳しくは在学生を参照)。

教育の対象として、通俗的・日常的にはこどもや未成年という

狭い範囲のみが念頭に置かれることも少なくないが、

より広く成人も含むとする見解が現在では一般的となっている。

教育の対象に応じて、乳児の場合には乳児教育(保育)、

幼児の場合は幼児教育、

児童の場合には児童教育、成人である場合は成人教育と呼ばれる。

また、教育の対象が、

障害者など学習や生活の上で特別な支援を必要とする者である場合は、

特別支援教育という。

教育の対象は他者であるとは限らず、自分自身であることもあり、

その場合には自己教育(英 self-educationまたはautodidacticism)と

言うことがある。


ラベル:教育 生徒 学生 児童
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2008年01月25日

教育の主体と客体

教育を行う者のことを

教育者(英 educator)・教師(英 teacher)という。

通俗的には(狭義の)先生と呼ぶことが多く、

これは教育を行う者に対する呼び掛けに広く使われている。

教育を行う者が組織に属する場合には教員とも呼ばれ、

法律上では教諭・教授等の呼称が用いられている。

そのうち、特に国立・公立の機関で教育を行う者は教官とも呼ばれ、

私立であっても大学・短大の教員にはこの用語が便宜的に用いられるこ

とがある。

また、生業として教育を行うこと又はその者を教育職とも称する。
ラベル:教育者 教育
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2008年01月20日

教育の定義

教育とは、

人間が潜在的に持つ様々な能力を引き出したり、

人がそのままでは持たない知識・技能・態度などを身につけさせたり

という手段によって、個人がより良い方向へ発達し、

またそれによって社会が維持・発展することを目指した活動である。

端的に、学び・学習の指導・援助とも表現される。

狭義では、知識の伸張(知育)、道徳の伸張(徳育)、身体の伸長(体

育)の3つを中核として捉え、洗脳・訓練・条件づけなどとは異った、

自発的で、個人がよりよく生きること全体に関わるものとされる。

一方、広義では、キャリア・職業のための教育や社員教育、各種資格や

試験のための教育など、

特定の目的のために技術的な事項を教え伝達する活動も含む。
ラベル:教育 知識 学習 技能
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2008年01月15日

教育とは・・・

教育(きょういく、英 education、仏 éducation、独 Bildungまたは

Erziehung)とは、

人がよりよく生き、またそれによって社会が維持・発展するように、

人の持つ能力を引き出したり、新たに身につけさせたりする活動。

ラベル:教育
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